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【KADOKAWA|面接攻略ガイド】採用傾向から実際に聞かれた質問まで徹底解説!

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最終更新日:

面接攻略ガイド

出版社と言うと華やかなイメージがあり、毎年新卒採用枠を狙う学生が非常に多く採用倍率が高いのが特徴です。

その上、大手企業となると、さらに競争率が上がるため、採用枠を勝ち取るには他者と差をつけられるアピールポイントが必須になるでしょう。

 

一般的に、出版社の就職には特別な資格は必要ないと言われています。実力主義の業界なので、自身が持つクリエイティブ力や探求心などが活躍するカギになります。

 

そのため、数少ない採用枠を手に入れるには、徹底した業界研究・企業研究が必要になります。

業界での企業の立ち位置や、求めている人材よく聞かれる質問の傾向など、事前に準備しておくべきことは豊富です。

 

本記事では、「KADOKAWAの面接対策」について紹介しています。事前準備をしっかり行い、万全の状態で面接に臨みましょう。

 

出版業界やマスコミ業界の「業界研究」「ESの書き方」などは、下記記事を参考にしてください。

 

KADOKAWAの面接の傾向

面接の傾向

KADOKAWAの面接は、計4回にわたり実施されます。一次面接と最終面接が集団二次面接と三次面接が個人で行われることが多いです。

 

一次面接では、「学生時代に力を入れて取り組んだこと」について深掘りされる傾向にあり、それに対して面接官が適宜質問を挟むという形式で面接が進みます。

ここでは、内容の質というよりも会話のキャッチボールがスムーズに行えるか、応募者のコミュニケーション力を図っていると考えられます。

 

万が一、質問が上手く聞き取れなかったり、質問の趣旨が瞬時に理解できなかったりした場合は、必ず「もう一度質問の内容を聞きたい」旨を伝えるようにしましょう。

なぜなら、趣旨のずれた回答をするよりも、その方が面接官に好印象を与えられると考えられるからです。

まずは、質問の内容をよく聞き、筋の通った回答ができるように意識しましょう。

 

また、二次面接以降では、5分程度でテーマに合わせたプレゼン形式の面接が行われる傾向にあります。

中でも、二次面接では「自分の好きなことについて」三次面接では「新しい企画について」というテーマで出題されていることが多いようです。

 

前者で大切なことは、好きな理由を明確に言えることや、いかに面接官が興味を持ってくれるように説明できるか。自分の考えを分かりやすく、かつ、相手が魅力的に感じるように伝えることがポイントです。

 

一方後者で大切なことは、志望部署に紐づけられていることや、他社との差別化ができる内容になっていること。ビジネス視点で、自分の考えた企画がどう収益化につながるのかをふまえた上で話すことが重要になってくるでしょう。

 

また限られた時間・人数の多い中でどう自分をアピールできるか重要になってきます。

志望動機入社後にやりたいことについてなど、基本的なことを聞かれた時に、自分の熱意をしっかり伝えられることが大切です。

KADOKAWAの求めている人材

求めている人材

KADOKAWAの求めている人材
  • 価値創造者としての力と覚悟のある人
  • 戦略的に物事を考えられる人
  • とことん好きなことがある人
  • 自然体な人
  • 忍耐力がある人

引用:採用情報(求める人材)

 

出版業界では、個人の「クリエイティブ力」「探求心」「分析力」「発想力」などが重視されます。

 

特に編集者の仕事は、企画を発案しそれを形にしていくことがミッションです。

そのため、どんな書籍や雑誌が世間から求められているのかを分析し、魅力的なアイデアを提案できる力が必要になります。

 

また、KADOKAKWAは、一人ひとりが好きなことに全力で打ち込める組織であることを強みとしています。自分の「好き」をとことん追求でき、その上で力を発揮していける人材こそが活躍していけるのでしょう。

 

さらに、出版業界で働くには、制作に携わる多くの人と連携を取りながら一つの企画を形にしていく必要があります。そのため、誰にでも自然体で接することができ、明るい印象でコミュニケーションが取れる方は重宝されます。

 

ポイント☝️

「こんな企画だったら面白い」という想像や発想が、クリエイティブな作品を生み出すカギになります。そのため、日頃からアンテナを張り、自分が作り手だったらという視点で物事を考えることが大切です。

KADOKAWAの面接攻略法

面接攻略法

「自ら変わることを恐れず、挑戦していく」

KADOKAWAグループは、出版社として1945年に創業、今では60社を超える企業からなる日本有数の総合エンターテインメント企業です。その進化の形は、グループ全体の経営理念である「不易流行(=常に新しさを極め続けることで、いつまでも変わらない本質的なものが見えてくる)」をモットーに、自ら変わることを恐れず挑戦してきた歴史でもあります。

―以下略―

引用:KADOKAWAトップメッセージ

 

KADOKAWAの経営理念は「不易流行」既存の形に囚われるのではなく、時代の流行に目を向け、常に新しい挑戦をすることこそが、KADOKAWAならではの色であると言えます。

 

また、新しい挑戦をするためには、出版業界に対する知見を深め、常にアンテナを張り続けることが大切です。さらに世間が求めるニーズを的確に汲み取り、ビジネス視点でコンテンツを考えられる力が重要になるでしょう。

 

面接では、これらのことを自分のアピールポイントやこれまでの経験と絡めて話すと、面接官に好印象を与えやすくなります。

その他に重要なポイントも2点ご紹介します。

自分の強みを明確にしておく

自己分析は、面接対策において非常に重要です。

強みを理解しておくことで、自分が「どういう人なのか」を面接官にしっかり伝えられるようになります。

 

厳しいことを言うと、自分の分析さえまともにできない人は出版社で活躍する未来は望めません。

「自分がKADOKAWAに入ればこういったメリットがある」というアピールポイントをしっかり洗い出していきましょう。

 

また、強みは出版業界や、志望部署の業務に活かせるものであることが重要です。

「こうした強みがあるから、こういった形で貴社に貢献できる」など、具体的に話せるとなお良いでしょう。

入社後に自分がやりたいことについて考える

面接では、「入社後に何をやりたいのか」を聞かれることがあります。その質問は、入社後の具体的なビジョンを描けているのかを知る意図もありますが、なぜ自社を選んだのか、自社でなければならない理由を知ることにもつながっています。

 

そのため、「KADOKAWAだからこそ自分のやりたいことを実践できる」という意図を伝えることがポイントです。

「こういうニーズに対し、このような分析結果をもとにこんな企画を行うことで、こういう効果を得ることができる。」というところまでプレゼンできると、さらに好印象を与えられるでしょう。

 

KADOKAWAの面接では、「あなたが編集者だったら次はどんな企画を考案するか」など、突発的にアイデアを求められることがあります。

そのため、自分のやりたいことが明確にイメージできていると、そうした質問に対してもスムーズに回答しやすくなるでしょう。

KADOKAWAで実際に聞かれた質問

実際に聞かれた質問
  • 志望動機
  • 第一/第二志望部署
  • 志望部署でやりたいこと/実現したいことについて
  • 学生時代に学業以外で力を入れたことは何か
  • 学生時代の取り組みで、仕事に活かせそうだと思うことは何か
  • 自分はどのような形でKADOKAWAに貢献できると考えているか
  • 映画とアニメの他に好きなエンタメのジャンルは何か
  • 自分独自の視点でのエンタメの楽しみ方について
  • KADOKAWAで立ち上げたい新企画、新事業の提案について
  • 編集者としてまず初めに何をやりたいか
  • なぜ他社ではなくKADOKAWAの編集コースを志望するのか
  • KADOKAWAとあなた自身には、今後どんな進化が必要であると考えるか

KADOKAWAの面接では、5分程度のプレゼン形式で自分の考えを発表するという特殊なケースもありますが、一般的には質問に対して意見を求められた時は、30秒〜1分程度で回答するのが理想的です。

 

しかし、実際に話してみると、特に1分という時間は案外長く感じるかもしれません。そのため、あらゆる質問を想定し、予めおおよその回答を作っておくことがおすすめです。

 

以下では、実際に聞かれた質問の中から3つをピックアップし、それぞれの回答例とポイントを解説しています。

学生時代の取り組みで、仕事に活かせそうだと思うことは何か

<回答例>

100Mリレーという競技から培った「分析力とチーム力」です。

一般的に、リレー競技は個人の走力が勝敗のカギになるため、特別な戦術は必要ないと考えられがちです。しかし、実はバトンパスや走順、チーム力などによってパフォーマンスは大きく左右されます。

私のチームはバトンパスを強みとしていたため、メンバーと話し合い、「チームの強みを最大限に伸ばす」ことに重点を置いて練習に臨みました。その結果、本番でもスムーズなバトンパスが発揮され、過去最高タイムを打ち出すことができました。

編集者は、制作に携わる関係者と協力し、一つのチームとして企画したものを実際に作り上げていく仕事です。現状の課題を捉え、解決に導くための分析力はもちろん、私はプラスαでKADOKAWAの色や強みを引き出したものを作りたいと考えています。そのため、リレー競技を通じて学んだ「分析力とチーム力」は、編集者としての仕事にも確実に活きると考えています。(404字)

 

編集者にとって大切なことは、大きく分けて2つのことが挙げられます。

1つ目は、様々な価値観を持った人と協力し、信頼関係を築きながら企画を成功させること

2つ目は、現状の課題を把握し、分析を行った上で解決に導くために行動できること

 

この2つのポイントを押さえた上で、学生時代の出来ごとをさかのぼってみると、比較的エピソードは見つけやすいでしょう。

 

また、ここで注意が必要なのは、質問の回答として求められていることは、あくまでも編集者の仕事と学生時代の経験をどういった観点で結び付けているのかです。

そのため、どんなに華やかなエピソードであっても、編集者の仕事に関連性がなければ全く意味がありません。

 

それをふまえた上で、KADOKAWAが求める人物像などとも絡めて話せると、企業研究を綿密に行った上で面接に臨んでいると捉えてもらいやすいのでおすすめです。

映画とアニメの他に好きなエンタメのジャンルは何か

<回答例>

想像力を掻き立てる小説が好きです。なぜなら、小説は映画やアニメとは異なり、音や映像から伝わる視認性がないからこそ、読者の想像力次第でいくらでもイメージを膨らませることができるからです。

例えば、「雨」の表現一つとっても、「霧のような雨」「無数の針のように降り注ぐ雨」「銀色の線のような美しい雨」などがあります。そうした言い回しを視覚的に再現することは難しいため、より自由度が高く、迫力のある描写を表現できることが小説ならではの魅力だと考えています。(223字)

 

自分の好きなジャンルについて、理由や魅力について詳しく説明できることが大切です。

そのため、何を選んだかはあまり重要ではなく、「なぜ好きなのか」を自分の言葉でしっかり伝えられることがポイントになるでしょう。

 

また、魅力について説明する際は、他のジャンルに比べて優れている点をピックアップして話すと、好きな理由を明確に伝えることができるのでおすすめです。

編集者としてまず初めに何をやりたいか

<回答例>

雑誌のデジタル化を今よりもさらに普及させていきたいです。

近年、書籍のデジタル化が急速に進んでいますが、雑誌は他のコンテンツに比べまだまだWeb媒体での認知度は低く、売上は紙がメインです。

私は雑誌がWebでさらに読まれるようになるには、Webならではの利点に着目し、紙とは異なる読者ニーズを叶えるべきだと考えています。

特に、私が注目しているのは「レタスクラブ」のようなレシピ雑誌です。Webでは過去のレシピを保存できる機能をつけたり、動画で詳しい作り方を解説したり、レシピへの疑問をその場で送れるようにしたりなど。

Webの利点を活かした特典をつけ、雑誌との差別化を図ることで、紙からの古参ファン以外にも料理に関心のある新たなファンを獲得していきたいです。(326字)

 

編集者には、読者ニーズを的確にすくい上げ、ユニークで新しい企画を考案する力が求められます。

そのため、ここでは自分なりの新企画や、既存のコンテンツをさらに盛り上げるためのアイデアなどを話せると良いでしょう。

ポイントは現状の課題に対し、どのような戦略を用いれば結果につなげられるかを説明できることです。

 

編集者として活躍するためには、自分の考えを筋道を立てて相手に伝えられる力も必要になります。

 

また、ここでの注意点は単に自分がやりたいことを話すのではなく、出版業界の現状を把握した上での意見であることが重要です。

 

具体性を持たせながら話せると、業界研究に対してどれほど熱心に取り組んだかをアピールすることにもつながります。

面接前にチェックすべきこと

面接前にチェックすべきこと

KADOKAWAの新卒情報

募集職種

「総合職」として全職種一括採用。

業務内容は以下の17種。


【編集者】

・コミック ・児童書 ・ノンフィクション/実用 ・文芸 ・ライトノベル


【戦略スタッフ】

・WEBディレクター(デジタル) ・営業/宣伝 ・海外戦略 ・経営企画/経営管理 ・人事/総務 ・製造/物流(生産管理) ・ライツ

募集人数

未定

※例年の採用実績は平均30名ほど。

採用フロー

ホームページよりプレエントリー

→エントリーシート提出・筆記試験(SPI)

→書類選考

→面接・適性検査

→内々定

筆記試験

あり

SPI形式の検査を実施。

※公式サイトより発信される内容に従い、指定された期日までに提出。

面接

個人面接/集団面接

※計4回の面接を実施。

KADOKAWAの事業内容

・出版
・映像
・ゲーム
・Webサービス
・その他事業

参考:KADOKAWAホームページ

 

KADOKAWAの2022年の3月期通期連結業績が今年5月に公表され、売上高は2212億8百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は185億19百万円(前年同期比35.9%増)。売上高、営業利益、営業利益率ともに過去最高の記録を打ち出しています。

 

特に、ゲーム分野では2022年2月25日に初リリースされた『ELDEN RING』の売上が爆発的に伸び、3月末までには全世界の累計出荷本数が1,340万本を達成。

 

その貢献もあり、ゲームセグメントの売上高は194億90百万円(前年同期比17.2%増)、セグメント利益(営業利益)は52億円(前年同期比89.5%増)に上りました。

 

今後もKADOKAWAでは、出版、アニメ、ゲームを中心とした海外事業、電子書籍、教育事業などの着実な成長が見込まれています。

参考:PR TIMES 

 

ポイント☝️

業績を見てみると、前年度よりもどのジャンルで売上高が伸びているかが分かるため、それは一体なぜなのか、要因を自分なりに分析してみましょう。

魅力的な新しい企画を生み出すには、まずは流行や売れる傾向などを理解していることが前提条件になります。そのため、日頃からヒット作品などは必ず目にとめる意識を持つことが大切です。

KADOKAWAの社風は?

【代表メッセージ】

みなさんが全力で仕事ができる環境を作っていくことが、私の最も重要な役割だと考えています。会社の中で働くうえで何よりも大切なことは「その仕事が好きかどうか」だと思います。

好きなことが専門性になる時代。自分の専門性さえ見つければやっていける時代に我々は生きています。好きなことには全力で向き合うことが出来ます。ひとりひとりが好きなことに向き合っている組織ほど、強いものはありません。1年目から遠慮することなく、思う存分に力を発揮していただきたいと考えています。

引用:KADOKAWA RECRUITING 2023

 

代表メッセージからも分かるように、KADOKAWAでは「好きなことに全力で向き合える人」こそが、新しい時代を切り拓いていく人材であるとされています。

 

また、1年目から活躍するチャンスが豊富にあるのも特長です。

KADOKAWA RECRUITING 2023に掲載されている社員インタビューを読んでみると、多くの方が早期から様々なことに挑戦できていることが分かります。

 

 生産管理局 第二制作部
熊澤柊太郎さん

そのため生産管理は、大ベテランの方も多くいる部門でもあります。しかし若手に活躍の機会が少ないかと言えば、まったくそうではありません。日頃から「熊澤君はどう思う?」と意見を求められますし、「新しい意見を取り入れながら、次世代に文化をつないでいこう」という風土がここにはあると感じます。

引用:社員インタビュー|KADOKAWA RECRUITING 2023

 第4編集部 アライブ編集部
松井健太さん

その想いを雑談まじりで編集長に伝えてみると、「いいじゃない。企画書つくってよ」と。そこからあれよあれよと、自分が主担当でレーベル立ち上げへ。そこから半年ほどの時間で新レーベルが誕生しました。しかもまだ入社5年目だった自分がレーベル立ち上げを任されるなんて驚きです。でも、もし入社1年目だったとしても同じ結果だったかもしれません。良いアイデアは良い。年次は関係ない。それがKADOKAWA。

引用:社員インタビュー|KADOKAWA RECRUITING 2023

 第4編集部 アライブ編集部
有村政輝さん

KADOKAWAは、業界内でも突出して数多くの作品を世に送り出しています。だから若くしてチャンスが多い。じっくりゆっくりやるより、一日も早く第一線に立って、がしがし作品づくりに貢献してきたい、まったく新しい仕掛けでエンタメ業界をもっと盛り上げたいと思っている人にはぴったりの場所だと思います。

引用:社員インタビュー|KADOKAWA RECRUITING 2023

 

出版業界では、常に「新しさ」や「変革」が求められているため、移り変わりの激しいコンテンツの中でいかにユニークで面白い企画を考えられるかが活躍するカギになってきます。

 

実際に、KADOKAWAでは、新商品や新サービスの開発などのテーマに対し、各々のアイデアを発案する「イノベーションプランコンテスト」という取り組みを行っています。

魅力的なアイデアを発案できれば、グランプリに選ばれることや、実際に新規事業としてプロジェクトを立ち上げられる可能性もあります。

 

このように、全ての人に平等にチャンスがあり、「良いアイデア」はどんどん取り入れていこうという社風は、実力主義が謳われる出版業界ならではのものと言えるでしょう。

 

また、入社後はどのような環境で仕事をしていくのか、具体的に知りたい方はKADOKAWA RECRUITING 2023の「新人座談会」を読んでみるのがおすすめです。

KADOKAWAの面接を突破し、実際に働いている先輩たちの1年間の振り返りを見ることができます。

配属後はどのように仕事を学んできたのか実際にどんな仕事を任されてきたのかなど、リアルな話を知ることができるのが特徴です。

KADOKAWAの過去実績

採用倍率

KADOKAWAの採用倍率は、公式に発表されているわけではありませんが、毎年100倍以上を超えると言われています。大手企業の採用倍率トップ50社にも、毎年エントリーされるほどの人気ぶりです。

 

その上、採用人数は平均して30名程度と非常に少ないため、採用を勝ち取るのは至難の業であると言っても過言ではないでしょう。

 

採用大学

2020年度の採用大学は以下になります。

東京大学、京都大学、大阪大学、北海道大学、九州大学、東北大学、一橋大学、筑波大学、早稲田大学、上智大学、法政大学、学習院大学

KADOKAWAでは、旧帝大や早稲田中心の採用構成となっているため、一定以上の学歴があった方が採用率は上がると考えられます。

早期の対策がカギ!事前準備を万全にしてから面接に臨もう

徹底した面接対策をしよう

KADOKAWAは、計4回の面接を突破しなければ採用にいたることはできず、選考にあたっての面接に対する重要度は非常に高いと考えられます。

 

そのため、早期から業界研究や企業研究を進めておき、できる限り知識を深めておくことがおすすめです。

プラスαで、日頃から出版業界における流行や最新情報をチェックし、アンテナを張っておくのが良いでしょう。

 

この記事を参考に、ぜひ自分なりの面接対策を進めてくださいね。

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監修者gen

1990年生まれ。大学卒業後、東証一部上場のメーカーに入社。その後サイバーエージェントにて広告代理事業に従事。現在はサイバーエージェントで培ったWEBマーケの知見を活かしつつ、CareerMineの責任者として就活生に役立つ情報を発信している。また自身の経験を活かし、学生への就職アドバイスを行っている。延べ1,000人以上の学生と面談を行い、さまざまな企業への内定に導いている。