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【ニッキ】平均年収525万円|年収推移・業界・年代・役職別など徹底解説!

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【ニッキ】平均年収525万円|年収推移・業界・年代・役職別など徹底解説!

株式会社ニッキは神奈川県に本社を置く輸送用機器に属する企業です。

この記事では、ニッキの年収について、「年代・役職別の年収はいくら?」「競合他社と比較して平均年収は高い?低い?」など様々な角度で分析していきます。

競合他社との比較や業界ランキングなども紹介しているので、ニッキを志望する就活生だけではなく、輸送用機器を志望する就活生はぜひチェックしてみてください!

【2022年版】ニッキの平均年収は高い?低い?

ニッキの平均年収

ニッキの平均年収

※ 株式会社ニッキが発表している有価証券報告書を元に集計しています。


ニッキの平均年収は525万円です。

国内の上場企業の平均年収は614万円なので、ニッキの平均年収は比較的低いことがわかります。

また、輸送用機器でみた場合の平均年収は604万円なので、業界全体の平均年収に比べても比較的低い数値です。

上場企業における平均年収ランキングでは、ニッキは全体で3069位、輸送用機器内で82位となっています。

ニッキの平均年収の推移

ニッキの平均年収グラフ

※ 株式会社ニッキが発表している有価証券報告書を元に集計しています。


ニッキの過去7年間の平均年収推移を見てみましょう。

2022年度は平均年収が前年度よりも1万円高く
、5年前と比較して4万円減少しています。

また、輸送用機器全体で見ると、平均年収は5年間で43.3%上昇し、業界全体の平均年収が近年上がっている傾向にあることがわかります。

ニッキで年代/役職別の年収はいくら?

ニッキの年代別平均年収

ニッキの年代別平均年収※ 株式会社ニッキが発表している有価証券報告書厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査を元に独自に算出しています。


ニッキの年代別の平均年収と全国の平均年収を比較して見てみましょう。

ニッキに勤める20代の平均年収は350万円で、全国の平均年収と比べると26万円マイナスとなります。

30代になると432万円で、20代の時よりも82万円プラスとなります。

さらに40代は508万円、50代では567万円となっています。

ニッキの役職別平均年収

ニッキの役職別平均年収

※ 株式会社ニッキが発表している有価証券報告書厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査を元に独自に算出しています。


それでは、役職に就いた際の平均年収はいくらになるのでしょうか。

ニッキでは係長の役職で651万円課長851万円、さらに部長になると1026万円まで年収が上がることが分かります。

ニッキのボーナスと基本給の内訳は?

ニッキの平均ボーナス額

※ 株式会社ニッキが発表している有価証券報告書国税庁が発表をしている民間給与実態統計調査を元に独自に算出しています。


続いて、ニッキの年収をボーナスと基本給に分けて見ていきましょう。

ニッキの年間ボーナス額の平均値は84万円となりました。

輸送用機器の年間ボーナス額の平均値が97万円であることから、13万円程低い金額になっています。

一方、基本給は、月36万円となります。これは業界平均の42万円よりも5万円ほど低い金額です。

ニッキの平均年収を徹底比較

ここまで、ニッキの平均年収について詳しく分析してきました。しかし、企業研究を行っている就活生にとっては、他の輸送用機器企業の平均年収も気になりますよね。

ここからは、ニッキの平均年収を競合他社と比較していきます。

また、輸送用機器の平均年収ランキングも紹介しているので、併せてチェックしてみてください!

ニッキと競合他社の平均年収比較

ニッキと競合他社の平均年収を比較すると下記になります。

企業名

平均年収

株式会社デイトナ

644万円

株式会社エッチ・ケー・エス

539万円

株式会社ニッキ

525万円

株式会社ナンシン

521万円

エイケン工業株式会社

433万円

輸送用機器の企業平均年収ランキング

輸送用機器の平均年収企業ランキングは下記になります。

1位はトヨタ自動車株式会社社857万円となっています。

順位

企業名

平均年収

1

トヨタ自動車株式会社

857万円

2

株式会社シマノ

851万円

3

日産自動車株式会社

811万円

4

株式会社デンソー

786万円

5

本田技研工業株式会社

778万円

6

株式会社豊田自動織機

774万円

7

いすゞ自動車株式会社

753万円

8

NOK株式会社

731万円

9

株式会社モリタホールディングス

728万円

10

ヤマハ発動機株式会社

726万円

ニッキの将来性を分析!

平均年収は、企業の経営状況に大きく左右されます。経営が安定していると、賞与の額が上がり平均年収が上昇する傾向があります。 

あくまで目安にはなりますが、将来性を考える際には、売上高純利益も確認しましょう。そうすることで、より具体的なイメージを持つことができるかもしれません。

それでは、ニッキの過去7年分の売上高と純利益についてを見ていきましょう。

ニッキの売上高と純利益の推移

※ 株式会社ニッキが発表している有価証券報告書を元に集計しています。


2022年度におけるニッキの売上高75.1億円で、前年度成長率135.8%でした。

5年前と比較すると、6.1%減少しています。

上場企業のみに絞ると、輸送用機器全体の売上成長率は1年で17.9%、5年で287.3%です。

その中でも、最新年度におけるニッキの売上高ランキングは、輸送用機器内で90位となります。

また、純利益10.1億円となり、輸送用機器の純利益ランキングでは52位となります。

上記より、純利益の成長率は1年で531.6%、5年で531.6%となっています。

まとめ

この記事では、ニッキの年収について様々な角度から分析してきました。

年代や役職別に見た年収や、ニッキの将来性など、ニッキで働いた場合の年収の推移がイメージできたのではないでしょうか。

このサイトでは、他企業の年収情報や企業研究・業界研究について役立つ記事もたくさん掲載しています。ぜひ他の記事もチェックしてみてください!

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監修者gen

1990年生まれ。大学卒業後、東証一部上場のメーカーに入社。その後サイバーエージェントにて広告代理事業に従事。現在はサイバーエージェントで培ったWEBマーケの知見を活かしつつ、CareerMineの責任者として就活生に役立つ情報を発信している。また自身の経験を活かし、学生への就職アドバイスを行っている。延べ1,000人以上の学生と面談を行い、さまざまな企業への内定に導いている。