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【旅行業界研究|2023年最新版】ESの書き方から面接対策まで徹底解説!

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旅行業界研究


みなさんは「旅行」に出かけたことはありますか?旅行は大学生にとって経験が多く、旅行業界は就活生にとても人気の高い業界となっています。

しかし、旅行業界について「どんな仕事をするのか」「どこの会社が良いのか」などほとんど知らないという人は多いのではないかと思います。

そこでこの記事では旅行業界の基本的な知識から職種や主要企業、内定をもらうためにすべきことなど余りなく紹介していくので、少しでも旅行業界に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

旅行業界とは

旅行業界とは

旅行業界の仕事

旅行業界とは旅行者に対して交通機関や宿泊施設の手配・旅行プランの作成を仕事とする業界となります。

旅行業は業務内容によって区分されており、「第1種」「第2種」「第3種」の3種類あります。

第1種

海外・国内の募集型企画旅行、手配旅行、旅行相談

第2種

国内の募集型企画旅行、海外・国内の受注型企画旅行、手配旅行、旅行相談

第3種

海外・国内の受注型企画旅行、手配旅行、旅行相談

最近ではOTA(Online Travel Agent)という旅行会社の中でも店舗維持費や人件費をかけず、インターネット上だけで取引を行う旅行会社もあります。

OTAでは自社専用のサイトにて商品の仕入れや販売を行わずに、ホテルや旅館のサイト上に商品の販売を行います。


旅行業界の主要企業は「JTB」「
KNT-CTホールディングス」「HIS」「日本旅行」となります。

旅行業界の職種 

旅行業界の職種は「開発・企画」「法人営業」「カウンター営業」「添乗員」の大きく4つに分かれます。


開発・企画職

「開発・企画職」の業務は旅行ツアーの開発や企画などで、多くの方々が旅行業界と聞いて一番イメージしやすい職種になります。

マーケティングやアンケートなどを通して需要のあるツアーを企画します。


法人営業

「法人営業」の業務は企業・官公庁・学校などの法人を対象にした営業です。

社員旅行や修学旅行などを大きな案件を扱うので企業の業績に大きく関わることができます。


カウンター営業

「カウンター営業」の業務は店頭にきた個人のお客さんを対象にした営業です。

予算・旅行先・人数・日程などから顧客のニーズにあったプランを提供します。


添乗員(ツアーコンダクター)

添乗員の業務は顧客とともに旅行をめぐり、観光地の案内やスケジュールの管理です。

添乗員は派遣会社から派遣されるケースがほとんどです。

どんな人に向いているのか

旅行会社に就職しやすい、業績を残しやすい人の傾向として「フレンドリーな方」「旅行経験の多い方」「臨機応変に対応できる方」などがあげられます。


フレンドリーであり、コミュニケーションが上手いかどうかは接客業の多い旅行業界では必須です。

もし苦手であると言う方は営業職や添乗員は向いていない可能性があります。


そして、旅行経験がどれくらいあるかというのも旅行業界に向いているかに大きく関係しています。

やはり実際に旅行会社を利用したり、自分でプランを考えたことがある人とない人とではどうしても経験値の差があります。

もちろんお金や時間の都合で旅行にいけない人もいるかと思いますが、やはり旅行に何度も行っている人は旅行関係の仕事をしたいという熱意も強い場合が多いです。


他には臨機応変な対応力も想定外のことが起こる可能性の高い旅行業界では必要なスキルとなって来ます。

旅行業界を目指す人が多い学部としては「観光学部」「社会学部」「商学部」「人間文化学部」などになります。

旅行業界の市場規模 

旅行業界の市場規模

市場規模推移

旅行業界の過去6年間の業界規模の推移

旅行業界の過去6年間の業界規模の推移(出典:業界動向サーチ、グラフ作成:CareerMine)

 

2020年-2021年の旅行業界の業界規模は1兆3,290億円となっています。2015年から2019年までがほぼ横ばいで、2020年に新型コロナウィルスによる外出自粛要請の影響で大幅に減少しました。

特に2019年まで増加傾向にあったインバウンド(訪日外国人)は2020年に前年より87%も減少し、旅行業界は大打撃を受けました。

いまだにコロナが収束していない現状は、本格的な渡航制限解除の見通しは立っておりません。

 

旅行業界の売上高ランキング

旅行業界の売上高ランキング(出典:業界動向サーチ、グラフ作成:CareerMine)

 

次に旅行会社ごとの規模推移についても見ていきましょう。

上記は2020年の旅行業界の売上高ランキングになります。この表からわかる通り、ほとんどの会社が前年の売上高よりも大幅に減少しています。

1位のエイチ・アイ・エスは前年比46.8%減、JTBは前年比71.1%減、KNT-CTが前年比77.2%減となっています。このようにトップ旅行会社を含めた旅行業界全体での大幅赤字となっています。

現状の動向

新型コロナウィルスによる影響

旅行業界現状は新型コロナウイルスの影響でかなり厳しい状況となっています。


壊滅状態の観光業をどうにか元の水準に戻すために政府が「Go Toトラベル事業」という国内居住者に向けた旅行を推奨する政策を立ち上げましたが、新型コロナウイルス感染者のさらなる増加によって事業は停止されました。


現在はまん延防止重点措置・緊急事態宣言の発令など新型コロナウイルスが収束する目処は立っていないので、今後の国内居住者に向けた旅行業界の経営状況が良い方向へと向かうかは不透明なままです。

しかし、現在多くの人がコロナについての共通認識を持ち、3密を避けることや消毒・マスクの徹底を行う生活様式に慣れてきています。


旅行業界に就きたい人は今後、人をバラけさせるような旅行ルートを作ったり、近場でも楽しめる旅行スポットを提供するなどの何か新しい旅行サービスを考えていかなければなりません。

参考:時事ドットコム


インバウンドや国内整備に関する課題

コロナ以外の観光業の課題としては、インバウンドの大半が東京・富士山・関西を巡る「ゴールデンルート」となっており観光地の受入には限度があるので、どれだけ他の地域にルートを変えてもらえるかを考える必要があります。


他にも国立公園や文化財の再整備が必須であり、資金の収集方法を考えることも課題となっています。


インバウンドの行く先をゴールデンルート以外にも増やすためには、メディアを使って様々な地域の魅力を多くの方に伝えられるのかが重要になるでしょう。

新たな観光地ルートの開拓も今後はより重要となってくるでしょう。

参考:やまとごころjp

今後の予測

ワクチン接種による経済回復

現在のコロナ禍で今後を予測するのは困難ですが、2021年から新型コロナウイルスのワクチン接種が世界的に進んでおり、インバウンドに関してはワクチン接種証明ができる人であれば入国を許可する動きが期待されています。


他にはGo Toトラベル事業もワクチン接種の増加に伴って再開する可能性は大いにあり、少しずつ旅行業界が回復していくのではないかと考えられています。


しかし旅行では人々の移動が必ずあるので、今後も密の回避・換気・消毒などの感染対策は他の業界よりも念入り行われることは間違い無いでしょう。

参考:やまとごころjp


旅行業のデジタル化 

インターネットの普及によりOTAのようなネット中心の旅行会社が生まれ、さらにその中でも競争が激化しているような状況です。

特に注目されているOTAの一つとして旧株式会社エボラブルアジアがあります。オンラインを専門としており、2018年にはDeNAを買収し、現在は株式会社エアトリとして事業展開を行っています。


大手旅行会社JTBはOTAに顧客を取られ、その対応としてデジタル技術を利用した次世代の旅行販売に2022年までに1000億円を投資することを発表しました。

その中でもAIによる旅行プランの提案仮想現実を使った旅行商品の販売などが注目されています。


このような新しい形の会社が出てきたときに、歴史のある大手企業とどちらに入るべきか選ぶのは難しいですが、常に企業ごとのニュースをチェックしておくと、今後伸びる企業がどこかを探ることができます。

参考:トラベルボイス

旅行業界の歴史 

旅行業界の歴史

1990年代以前

日本の旅行業の歴史が本格的に始まったのは1905年です。日本最初の旅行会社である日本旅行界を設立した南新助というと言う男が団体による善光寺参りという参礼を行ったことがきっかけだと言われています。

1912年に現在のJTBにあたるジャパン・ツーリスト・ビューロが設立され、その後少しずつ旅行会社は増えていきました。

1964年には国民の海外旅行が自由化され、旅行業者は50社ほどまで増えました。

同年には東京〜新大阪間に東海道新幹線が開通し、東京オリンピックも開催されたため、この年の訪日外国人旅行客は35万人を超えました。

富裕層のみが許されていた海外渡航が自由化になったことにより、旅行業は商品として企画し販売する時代へと変化していきました。

1990年代

90年代に入り海外旅行の主流はパッケージツアーとなり、FITと呼ばれる個人で海外に行ける手配を取り扱う旅行会社が増えていきました。

さらにこの時期には中国への渡航者数が急増するようになります。1990年に約46万人だったのが翌年の1991年には約64万人にまで急成長します。

当時の中国は経済成長が著しく、生産拠点を中国に置いていた日本の企業も多かったため、ビジネスとしての渡航が増加した結果となります。

2000年代

2000年代に入るとインターネットが普及し、世界中の様々な人と繋がることができ、海外の情報が簡単に手に入るようになりました。

これによって、さらにFIT化が進むようになります。

2009年には中国人観光客への査証が解禁されたことによりインバウンドは毎年増加し、2015年にはアウトバウンドを上回りました。さらに、航空自由化が進み格安旅行会社のLOCが日本市場に多く参入しました。

そして近年、旅行業界では新たな精力としてOTAというインターネットを利用した旅行会社が登場しました。

旅行業界におけるトレンド・話題 

旅行業界のトレンドニュース

ワーケーション

「ワーケーション」とはワーク(仕事)バケーション(休暇)を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地を巡りながら仕事はテレワークで行うことを指します。


2000年代ごろから有給休暇を取りづらくなったアメリカで始まり、ネットワーク環境が充実したことから日本でもこの働き方が広まり始めました。

さらに2020年には、働き方改革や新型コロナウイルスなどによって変化しているワークスタイルの一つとして、政府がワーケーションを推進する方針を発表しました。


しかし、このワーケーションという働き方には旅行先の通信環境や暮らしやすさなどの仕事効率を下げる要素もあるのではないかとも予測されています。

NTTデータやJTB、JALなどが協力して行った実験によると、ワーケーションが仕事の生産性や健康にポジティブな効果を与えてくれることがわかりました。

やはりこれからは環境を変えながら働くというのが当たり前になる時代が来るかもしれません。

MICE

MICE(マイス)とは企業の会議(Meeting)・企業の行う報奨や研修旅行(Incentive Travel)・国際機関や団体が行う国際会議(Convention)・展示会やイベント(Exhibition/Event)の頭文字を取った造語で、これらのビジネスイベントの総称を指します。


MICEの利点として国内外から多くの参加者が一堂に集まるので、主催する企業や団体・その関連企業や団体が開催地域に長く滞在するため、大きな経済効果を生み出してくれます。

交通・宿泊・飲食などのプランを考える旅行業界にとってもこのMICEの動きはかなり注目すべき点でしょう。


これからはオンライン会議などのネット上でのイベントが増えると同時に、このような対面でのコミュニケーションが貴重になることも間違いないでしょう。

参考:SB-J

統合型リゾート

統合型リゾート(IR)とはホテル・ショッピング施設・展示場・劇場・カジノなどが集まった観光施設のことで、大きな経済効果が期待されています。

IRは2014年の安倍政権の政策の中でも特に期待されており、観光復興や地域活性化に寄与されています。


しかし、2019年から東京・横浜・大阪・北海道などでのIRの開発を計画していますが、コロナの影響で事業者との協議が進んでいないのが現状となっています。

今後IRとしては、さらなるインバウンドの増加やそれぞれの地域プロデュースに大きく貢献するのではないかと予測されます。

参考:訪日ラボ

ビッグデータ・ECの活用

ビッグデータとは日々の膨大に生成・蓄積されていく様々なデータのことです。


スマホの位置情報を通して訪日外国人が日本国内でたどったルートや関心のある情報などを分析し、新たなサービスやプランへと展開しようとする動きがあります。

他にもEC・通販を利用した観光地の名産品を販売することで、新型コロナウイルスによる厳しい状況を打破しようという取り組みが進んでいます。


旅行業界は確実にリアルよりもデジタル間のサービス提供が主流になってきており、いかにオンライン上で顧客のニーズをうまく掴めるかが旅行業を発展させるための鍵となるでしょう

引用:トラベルボイス

旅行業界における主要企業の解説 

旅行業界の主要企業解説

株式会社JTB

社名

株式会社JTB

創業

1912年 3月

本社所在地

​​東京都品川区東品川二丁目3番11号

資本金

​​1億円

従業員数

23,785名(2021年3月31日現在)

事業内容

旅行業、出版業

JTBは1912年に創業した国内に40社以上のグループ会社を持つ国内最大の企業です。


2018年に社名を「ジェイティービー」から「JTB」に変更し、事業会社の15社を統合し、「個人」「法人」の二つを軸とする組織編成が行われました。


JTBの特徴は公的機関と連携したサービスの提供を行っていることです。立教大学観光学部との商品開発地方都市と連携して情報発信をしています。


社風としては一年に複数回の繁忙期があり、休日にも顧客対応をしたりなど忙しく働くようなこともあります。

しかしそれだけ多くの仕事を任せられるということでもあるので、やりがいを感じたいという方におすすめです。

KNT-CTホールディングス株式会社

社名

KNT-CTホールディングス株式会社

創業

1941年10月

本社所在地

​​東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル

資本金

​​80億円

従業員数

5,451名(2021年3月31日現在)

平均年収

468万円

➡︎詳しくは「年収チェッカー」をCHECK!

事業内容

旅行業、グループ全体の経営戦略・経営管理

KNT-CTホールディングスは近鉄グループにおいて旅行業に係る会社を統括する企業です。


2017年には「KNT-CTグローバルトラベル」、2018年には「KNT首都圏」「KNT関東」「KNT-CTウェブトラベル」「KNTコーポレートビジネス」を設立しました。


KNT-CTホールディングスの特徴は「集中と分散」という基本方針を大事にしていることです。この考えから近畿日本ツーリストと近畿日本ツーリスト個人旅行の2社を統合して経営を行っています。


社風としてはアポ無しで飛び込み営業することはなく、落ち着いて仕事ができる会社になります。

株式会社HIS

社名

株式会社HIS

創業

1980年 12月19日

本社所在地

​​東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー5階

資本金

​​110億円

従業員数

18,393名(グループ全体 2019年10月31日現在)

平均年収

416万円

(参照:yahoo!ファイナンス

事業内容

旅行事業(海外旅行及び国内旅行)及びその付帯事業

HISはインバウンドではなく、海外の旅行取扱高に力を入れている企業です。


HISは2017年にカナダの旅行会社Jonview Canadaを買収し、インドのOTAへ出資したりなどのグローバルな経営を進めており、電力事業通信サービス事業にも力をいれています。


HISの特徴は様々な会社や施設と締結を結び事業展開を行っていることです。締結相手は公共航空会社ANA・英会話教室イーオン・駒沢女子大学などになります。


社風としては人当たりの良さを重要視しており、営業では顧客と直接話す必要があるため笑顔でいられるかどうかを見ている会社になります。

株式会社日本旅行

社名

株式会社日本旅行

創業

1905年 11月

本社所在地

東京都中央区日本橋1-19-1 

日本橋ダイヤビルディング12階

資本金

​​40億円

従業員数

5,061名(2020年7月1日現在)

事業内容

旅行業など

日本旅行は1905年に日本で最初の旅行会社として創業した企業です。


2001年にJR西日本から旅行業部門を譲受され連結子会社となり、同社との関係を活用したインバウンドに向けてツアーや商品のオンライン販売などに力を入れています。


日本旅行の特徴としては西日本のツアー案内のサービスを一箇所にまとめて提供していることです。
これによってインバウンド増加傾向の後押しもあり、順調に売り上げを伸ばしています。


社風としては従業員を大事にする社風を持っており、女性の活躍促進や子育て支援に積極的な会社になります。

旅行業界における主要企業の採用動向 

旅行業界主要企業の採用動向

株式会社JTB

求めている人材
  • 出会いやコミュニケーションを大切にしている人
  • 信頼関係を気づくのが上手な人

JTB社員の仕事に対するモチベーションはリアルな出会いから生まれる「感動」であると考え、顧客や事業パートナーとのコミュニケーションによって企画や価値を作り上げることに成果を感じることができるかが重要となります。


他にもマーケットへの声を聞き、そこから新しいアイデアを出し、顧客に対し価値のあるサービスを提供できる人材であるかどうかも採用の基準となります。

KNT-CTホールディングス株式会社

求めている人材
  • 成長意欲があり、挑戦できる人
  • 周りへの気配りができる人

グローバル事業eコマースMICE事業など様々な事業展開を行っているKNT-CTホールディングスだからこそ、未知の舞台にも積極的にチャレンジしようという意欲のある人であるかどうかを重視します。


他にも旅行業界に欠かせないお客さんを想う親切な心があるかというのも採用を決める非常に大事な要素となります。

株式会社HIS

求めている人材
  • 多様な価値観を理解できる人
  • 変化にも柔軟に対応できる人

グローバル化が急速に進む現代で多様性を受け入れ、対応することができるどうかをHISでは評価します。


さらに旅行業界では旅行中でのトラブルなどプラン通りにいかないこともありますが、その際に適切な対処をとるための柔軟な考え方を持っているかどうかも判断基準となります。

株式会社日本旅行

求めている人材
  • 新しい旅行ビジネスを考える力がある人
  • バイタリティがある人

自分の持っている個性を生かし、先が見えないこれからの旅行業に対して自主的に考え行動することができる人を求めています。


さらに日本旅行は活力のある企業グループになることを目指しており、そのためバイノリティがあるかどうかも重視しています。

旅行業界の採用スケジュール 

旅行業界主要企業の採用スケジュール

 

ここでは主要企業の採用までの参考スケジュールとその内容を紹介していきます。

それぞれの年度や面接によって雰囲気や質問が異なることもありますので、油断せずにどの面接でもその場で考え、うまく答えられるように練習をしておきましょう。

株式会社JTB

日程

内容

4月

エントリーシート

5月

筆記試験

6月

グループディスカッション

6月

一次面接

6月

最終面接

こちらは2017年度の総合職の採用スケジュールになります。​​あくまでスケジュールの一例なので、最新の情報はホームページをご確認ください。


ESの内容としては「学生時代に参加したゼミ・部活動・ボランティア活動などで力を注いだこと」「JTBで携わりたい事業と挑戦したいこと」が聞かれているようです。


面接は若手社員と年配社員の二人から交互に質問を受けるスタイル。

それぞれの面接官から全く違う切り口の質問を受けることになるので、比較的答えやすい浅い質問から少し深掘りした業界全体のことまで、幅広く答えられるように準備しておきましょう。

KNT-CTホールディングス株式会社

日程

内容

3月

エントリーシート

4月

筆記試験

4月

グループディスカッション

4月

一次面接

5月

最終面接

こちらは2019年度の総合職の採用スケジュールになります。​​あくまでスケジュールの一例なので、最新の情報はホームページをご確認ください。


この年のESの内容は「志望した理由と挑戦してみたいこと(450字)」「どのような社員になりたいか(350字)」「自由にPR(450字)」でした。


面接の人事は年配社員の方で、最終面接になると役員クラスの社員が7人ほどいて緊張感のある雰囲気で行われるようです。

緊張感がある中でうまく答えるのは難しいので、模擬面接などを利用し、予め雰囲気に慣れておくことをおすすめします。

株式会社HIS

日程

内容

3月

Webテスト

3月

1次面接

4月

2次面接

4月

最終面接

こちらは2018年度の法人営業職の採用スケジュールになります。​​あくまでスケジュールの一例なので、最新の情報はホームページをご確認ください。


一次面接は人事の方が笑顔でとてもリラックスして話せる雰囲気となっています。学生もHISの社風にもあるとおり、「笑顔でハキハキ」と話している学生は高く評価されるようです。

しかし、二次面接では打って変わり、非常に緊張感のある面談だったという学生も多く見受けられます。

また最終面接では、深掘りした内容を聞かれることは少なく、短い時間で比較的簡単な質問で終わるという流れのようです。


一次、二次面接をしっかりと対応できれば、最終面接は比較的楽に感じるかもしれません。
ただし非常に人気の高い企業になるので、気を抜くことなく、しっかりと対策して臨みましょう。

株式会社日本旅行

日程

内容

4月

エントリーシート

6月

グループディスカッション

6月

1次面接

6月

最終面接

こちらは2018年度の総合職の採用スケジュールになります。​​あくまでスケジュールの一例なので、最新の情報はホームページをご確認ください。


ESの内容としては「志望理由」「自己PR」「学生時代に打ち込んだこと」「あなたのキャッチフレーズ」となります。


グループディスカッションでは、例年「企業研究で行ったこと」を聞かれる傾向があります。

他者との違いを明確に話せることはもちろん、旅行業全般に関する知識は持ち合わせていた方が良いと考えられます。

最低限の知識がないと自信を持って発言できないので、企業研究はしっかり行いましょう。


また面接はとても気さくで穏やかな雰囲気となっており、話し方や人柄を重視した質問が多いようです。

旅行業界のインターン情報

旅行業界主要企業のインターン情報


インターンシップは情報解禁日などと違い開催日が企業によって異なるので、申し込みに遅れないようにしましょう。

通常、インターンシップは夏から冬に実施されることが多いですが、旅行業界は8月に繁忙期を迎えるので、2月頃に開催されることが多いです。

インターンシップの応募は開催日の2ヶ月ほど前から受け付けることが多いので、覚えておきましょう。


インターンシップは長期短期に分かれており、長期の期間としては3ヶ月以上短期の期間は1日~1ヶ月ほどとなります。

1日のみのインターンシップは1DAYインターンと呼ばれており、気軽に参加しやすく多くの学生が参加できるので学生に人気のインターンシップとなっています。

しかし1日という短い期間の中で学生は会社を、会社は学生のことをじっくり知ることができないというデメリットもあります。


このことから、インターンシップに参加しようと思っている学生は、参加前にどのようなことを知りたいのか、何をアピールしたいのかなどを明確にしておくことが重要になります。

インターンシップで知りたいことの多くは「業界・企業の理解を深める」「自己分析を深める」「社会人とのコミュニケーションを経験する」「社員の生の声を聞く」などです。

自分がどんな目的でインターンに参加するのかもしっかり考えておきましょう。

旅行業界のインターンシップについて

旅行業界のインターンシップのプログラムでは旅行業界・企業の説明、グループディスカッション、プレゼンテーションどが含まれています。

旅行業界の職種の中でも代表的な「旅行開発・企画」を体験することができます。


基本的な流れとしては、インターンシップ参加者はグループに分かれ、会社側から企画内容や方針の説明を受けます。

次にグループディスカッションをしながら企画作成を行い、企画が完成したら社員さんや他のグループに向けてプレゼンテーションを行います。

最後にグループごとの企画に対するフィードバックを受けて、その後に質疑応答などを行い終了となる流れのインターンが多いようです。


プランは基本的に自分で作りますが、同行してくれている社員さんにアドバイスをもらいながら進めていくので、そこまで難しく考える必要はありません。

株式会社JTBのインターン

コース

内容

1DAY仕事体験(オンライン)

ツアーの企画・プレゼン

3DAYSインターンシップ(対面)

成長戦略・ビジネスの本質を理解

2023年度のJTBのインターンシップは2コースあり、どちらも仕事体験型のインターンシップとなっています。


3DAYSインターンシップは1DAY仕事体験に参加した方のみ参加可能となっています。

業務を体験してみたいという方はまず1DAY仕事体験に応募してみましょう。

1DAY仕事体験はエントリーシートが不要で、選考いらずのオンラインプログラムとなります。


「広告・マーケティング」「地域交流」「デジタル」
の3つのテーマごとにリアルなケースを想定した事業提案を体験することができます。

プログラム内容としては各テーマ市場のレクチャー、各テーマの企画提案体験、プレゼンテーションなどになっています。詳しくは企業のHPをご確認ください。

KNT-CTホールディングス株式会社のインターン

コース

内容

オンライン仕事体験(グループ共通)

企業・仕事紹介

2020年度のKNT-CTホールディングスのインターンシップは1コースのみで、会社説明・セミナー型のインターンシップとなっています。

仕事体験型とは異なり、KNT-CTホールディングスの事業内容や最新のトピックス等を紹介してもらえます。


このオンライン仕事体験のセミナーでは「企業・注力事業紹介」「仕事紹介/ケーススタディ」「質問コーナー」などのプログラムがあります。

KNT-CTホールディングスではMICEやWEBに力を入れており、その実際の事業内容と仕事でよくあるケーススタディを通じた仕事内容の説明を受けられます。


質問コーナーはチャットで受けた質問を採用担当者が答えるという形式になります。気になることがある方は事前にチャットで聞いておきましょう。

株式会社HISのインターン

コース

内容

法人営業コース(1~5日間)

営業の擬似体験

SEコース(ベーシック5日間・アドバンス5日間)

システム・アプリの設計

こちらは2018年度のHISのインターンシップの内容になります。HISでは2コースあり、SE職法人営業職のインターンシップとなります。

どちらも東京で開催され、企業説明や仕事体験を受けることができます。


法人営業コースは企業や官公庁などに向けて営業をする法人営業職を希望する学生のためのコースです。

内容は「座学」「法人営業の擬似体験」「旅行商品の企画提案」「旅行の手配体験」「社員交流」などで、開催日数によっても異なります。


5日間のコースになると、ヒアリングから企画、提案までの一連の営業の流れを体験することができます。最新の情報は企業HPでご確認ください。

株式会社日本旅行のインターン

コース

内容

1DAY仕事体験(対面)

ツアーの企画・プレゼン

2022年度の日本旅行のインターンシップは1コースのみで、仕事体験型のインターンシップとなります。

対面で行われるので、実際の会社の雰囲気や社員さんの働き方を知ることができます。

1DAY仕事体験は選考なしの抽選で、1回につき24名ほどで行われます。


プログラムは「仕事内容のレクチャー(15分)」「企画作りの説明(15分)」「企画作成(60分)」「プレゼンとフィードバック(45分)」「質疑応答(30分)」となっています。


企画作成では日本旅行の求める要素にもあるような「アクティブで新しい企画を作る」ことを意識して取り組むことで、高い評価を得ることができるでしょう。

業界研究のやり方

業界研究のやり方


ここでは業界研究をする上で重要な3つのステップについて紹介していきます。

業界研究の3STEP

 

(1)業界全体を知る
まずは世の中にはどのような業界・企業があるのかというのをマクロな視点で把握し、業界の概要をざっくりと理解しましょう。

この段階ではあまり深くまで知ろうとせず、浅く広く知ることが大事です。

業界の主要企業や職種を知っておくだけで、後の業界研究を効率良く進めることができます。


(2)業界の深掘り
次に興味のある業界の各企業の違いを詳しく調べていきます。

他にも業界の市場推移や現状、歴史、トレンドなどを調べ、志望する企業を絞り込みましょう。


(3)業界の動向把握
志望企業を絞り込めたら、その業界の動向などを詳細に調べて、自己分析と照らし合わせながら自分に合った企業や職種をまとめましょう。

さらに、その企業や職種が自分に合っている理由をを明確にしておけば、面接でうまく説明できるようになります。

旅行業界の業界研究

旅行業界の業界研究

 

旅行業界についても上記で紹介した3つのステップで分析をしていきましょう。

(1)業界全体を知る

旅行業界の研究をする際には、基本的に旅行業界の主要企業や職種について理解することで、旅行業界の研究を進めやすくなります。

主要企業

JTB、KNT-CTホールディングス、HIS、日本旅行

職種

開発・企画職、法人営業、カウンター営業、添乗員(ツアーコンダクター)

(2)業界の深掘り

不動産業界の主要企業や職種を理解したら、次に企業ごとの違いを調べましょう。

JTB

・公的機関と連携したサービスの提供を積極的に行っている。(立教大学観光学部、地方都市など)


・社内は責任感を持って、バリバリ仕事ができるような雰囲気。


・社員には「コミュニケーション力」や「信頼関係構築力」を求めている。

KNT-CTホールディングス

・「集中と分散」という基本方針を大事にしている。


・社内は穏やかで、落ち着いて仕事ができるような雰囲気。


・社員には「成長意欲」や「気配り」を求めている。

HIS

・様々な会社や施設と締結を結び事業展開を行っている。(ANA、英会話教室イーオン、駒沢女子大学など)


・社内は社員に笑顔が見られ、明るく仕事ができるような雰囲気。


・社員には「理解力」や「柔軟性」を求めている。

日本旅行

・ツアー案内のサービスを一箇所にまとめて提供している。


・社内は社員を大事にしているため、フレキシブルに仕事ができるような雰囲気。


・社員には「創造力」「バイタリティ」を求めている。

(3)業界の動向把握

現在の旅行業界の大きな動きとしては「新型コロナウイルスからの経済回復」「旅行業界のIT化」などがあげられます。


2020年から新型コロナウイルスの影響によって旅行業界全体の利益が大幅に減少しました。

この状況を打破するためにGo Toトラベル事業ワクチン接種証明による入国オンラインを活用したサービスなどが進められています。


そして、今までになかった店舗を持たないオンライン旅行会社OTAが従来の大手企業を圧倒する勢いで伸びています。

他にもビッグデータを使った新しい旅行プランの企画ネット通販サイトでの旅行商品の販売など、これからも旅行業界のデジタル化は進んでいくでしょう。

旅行業界のES対策・攻略法

旅行業界のES対策

なぜ旅行業界なのか

旅行業界のESを書き方としてまず「なぜ旅行会社なのか」を明記する必要があります。旅行業界でなければいけない理由がないと志望度の高さをアピールすることはできません。


さらに「自分の体験」や「旅行業界の話題」を交えて志望理由を書くことで、より強くアピールできます。

「自分の体験」を加えると、どのような背景から旅行業界を目指すようになったかがわかりやすく、共感してもらいやすいです。

「旅行業界の話題」を加えると、志望度が高いだけでなく準備もしっかりしてきたことをアピールできます。

なぜその旅行会社なのか

次に業界の中でも「なぜその旅行会社なのか」を明記する必要があります。

旅行業界は大まかな仕事の流れが同じなので、中でもなぜその旅行会社なのかが説明できなければ、他の会社でも良いのではないかと思われてしまいます。


旅行会社への志望理由を書くためには旅行会社ごとの違いを把握しておく必要があります。

その旅行会社ならではの理念ビジョン事業内容などは事前に公式ホームページなどで調べておくようにしましょう。


さらに、文章中によく出て来る単語や話題はチェックしておき、ESでも似たような言葉や内容を書くと企業の目にも止まりやすいです。

他にも、それぞれの旅行商品やツアーを調べることでよりその旅行会社の特色が見えてくるので、ESが書きやすくなります。

実現したいことや将来の目標

旅行会社の目標と自分の目標が一致しているかどうかは旅行会社が重要視する非常に重要なポイントとなります。

さらに、その目標を実現するためにどんなことをするのかも明確にしておけば、計画性がある就活生だと評価されます。


現在の旅行会社はアフターコロナIT化が進んだ状況下でどうすれば顧客を増やせるかを考えています。

その解決策として自分の意見を伝えることで、会社に入っても一緒に課題解決に取り組んでくれるのではないかというイメージが沸きやすくなります。

旅行業界の筆記試験対策・攻略法

旅行業界の筆記試験対策

 

ここでは主要旅行会社で出される「eF-1G」「SPI」という形式のWebテストについて紹介します。

eF-1G

eF-1GはJTBで行われるWebテストです。

eF-1Gは「性格診断」「能力テスト(言語問題・非言語問題)」に分かれており、能力テストは問題数が多く時間が短いので、時間内に最後の問題まで回答することが目標となります。

言語問題と非言語問題をあわせて114問あり、時間制限30分となります。


言語問題では「四字熟語の意味」「語句の用法」「正しい敬語」「長文読解」「長文暗記」「単語の連想」「単語の列挙」などが出題されます。

こちらはSPIなどの一般的なWebテスト対策を行っておけば解けるような問題ばかりです。

しかし「単語の連想」「単語の列挙」はかなりの難問なので、念入りな対策が必要です。


非言語問題では「煙突の見え方」「積み木の見え方」「展開図」「簡単な算数」「地図の読み取り」「法則の読み取り」「図形の数」「記号の数」などが出題されます。

こちらは他のWebテストにはない特徴的な問題で、空間把握能力や法則の読み取り能力などが求められています。


対策方法としては一般的なWebテストに慣れておくことと実際にeF-1Gを受けてみることです。

インターンなどでもeF-1Gを採用している企業があるので、対策のために受けてみるのも一つも手です。

SPI

SPIはKNT-CTホールディングスHISで行われるWebテストです。

SPIはWebテストの中でも有名な形式のテストで、「性格検査」「能力検査(言語分野・非言語)」に分かれています。


言語分野では言葉の意味や話の趣旨を理解するような問題非言語分野では数的処理や論理的思考能力を試す問題となっています。


SPIの受験方法は自宅でネット環境に接続できるパソコンを使って受験します。スマートフォンからの受験はできないので注意しましょう。

旅行業界の面接対策・攻略法

旅行業界の面接対策


旅行業界において、次のような質問をよく聞かれます。

  • 当社で興味のある事業を教えてください
  • 挑戦したいことを教えてください
  • 学生時代に力を入れたこと
  • 関心のあるニュース
  • 尊敬する人を教えてください
  • おすすめの観光地とその理由
  • インターネット予約と店舗予約の違いはなんだと思いますか

「当社で興味のある事業を教えてください」

この質問を回答するためには事前に志望している企業がどのような事業を行っているのかを調べておく必要があります。


企業によって事業は様々です。JTBでは特に国内旅行の事業に力を入れていますし、インバウンドに向けての商品販売出版業も行っております。

HISでは旅行業以外にホテル事業電力小売事業なども行っています。


気になる事業があればチェックし、その事業のどこが良いと感じたのか自分の言葉で説明できるようにしておくと良いでしょう。

「挑戦したいことを教えてください」

この質問を回答するためには自分の今思い描いているビジョンとそのためにやるべきことを明確にしておく必要があります。

自分が会社に入り、どのような活躍を見せられるのかをアピールするチャンスでもあるので、面接前にしっかりと準備しておきましょう。


さらに、企業としては学生が社風にあっているかどうかも見ているポイントになるので、社風にそった回答ができるとより評価が高くなるでしょう。

「学生時代に力を入れたことを教えてください」

この質問は「ガクチカ」とも略されており、面接では非常によく聞かれる質問内容となっています。


よく「自分にはガクチカがない」と思っている方もいますが、これまでの学生時代に何もしてこなかった人は絶対にいません。

学校の課題やアルバイトでの経験など、振り返れば何かしらに力をいれた経験を持っています。


もしなかなか見つからない場合は自己分析を丁寧にすると、気づかなかった経験が見えてくる可能性があります。

「最近で関心のあるニュースを教えてください」

この質問を回答するためには日頃から社会に対しての興味や関心を持つことが大事です。

ニュースを見ている時も「なぜこうなったのか」「どのようにしていくべきなのか」などただ事実を知るだけでなく主体的に自分の考えを持ち周りの人とも話すように心がけましょう。


特に旅行業界に関連するニュースはチェックしておくようにして、気になるニュースは自分の考えと共にノートなどにメモしておくと面接対策になり、常に考える力も身に付きます。

「尊敬する人を教えてください」

この質問を回答するには尊敬する人とともに尊敬する理由やそこからどのような影響を受けたかなども考えておきましょう。


この質問をする意図はその人の価値観人柄を知ることです。会社はそこから学生が会社と相性が合うのかどうかを知ろうとしています。


注意点として、「好きだから」という感情的な回答をしないようにしましょう。感情だけでは自分のことを十分に伝えることはできません。

さらに、その企業の求める人物像と一致した人を選ぶとより効果的です。

「おすすめの観光地とその理由を教えてください」

この質問は旅行業界ならではの内容となっており、実際に会社に入りツアーの魅力を伝えられるのかどうかを試しています。


質問を回答するためには様々な地に足を運ぶことも大事ですが、あまり旅行にでかけたことがないという方もいるかと思います。

そんな方でも修学旅行や卒業旅行などで行った経験を思い出して、誰かにその時のことを話してみると良いでしょう。


さらに、実際に旅行会社の店舗に行きおすすめのツアーなどを聞いてみると、より話すコツをつかみやすいかと思います。

「インターネットでの旅行の予約ができますが、店舗との違いはなんだと思いますか」

この質問も旅行業界にしかない内容であり、会社がやっている事業や形態の意味を理解しているかを見極めるという意図があります。


質問を回答するためにはネット予約と店舗の違いを客観的な視点自分の考えを織り交ぜて話すことです。

商品や場所などの客観的な違いのみを説明しても他の就活生と差をつけられませんし、会社が最も聞きたいのはやはり就活生一人一人の考えです。

この内容以外にも事業の意味を聞かれる可能性はあるので、「What(何を)」だけでなく「Why(なぜ)」という見方もできるようにしておきましょう。

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監修者gen

1990年生まれ。大学卒業後、東証一部上場のメーカーに入社。その後サイバーエージェントにて広告代理事業に従事。現在はサイバーエージェントで培ったWEBマーケの知見を活かしつつ、CareerMineの責任者として就活生に役立つ情報を発信している。また自身の経験を活かし、学生への就職アドバイスを行っている。延べ1,000人以上の学生と面談を行い、さまざまな企業への内定に導いている。